丹沢の谷200ルート ― 2017-05-19
編集でかかわっていた本ができあがり、見本を送っていただきました。
プロのデザイナーさんが全面的にブックデザインを担当したので、旧来の沢ルート図集とはまったく雰囲気のちがう本になったと思います。
何というか、書棚に置いて時々手にとって見たくなるような味がある本です。
紙製の本でしか味わえないような魅力です。
とはいえ、同時に電子出版もしているのですが。
スマートフォンで山にトポを持ち込むような利用法もできるわけです。
遡行図は全部手書きというマニアックさです。
著者の後藤さんは丹沢山麓(秦野市)に住み、丹沢や湯河原をホームとして活動している人です。山ヒルにずいぶんと汚染されたイメージのある丹沢ですが、1冊の本が完成されることで、その山域全体が再び輝きを増すような気がしました。
出版にはそういう力があることを思い出させてもらいました。
1週間後ぐらいから書店に並ぶと思います。
丹沢の沢登りに行く人が増えるのではないでしょうか。
どうぞ手元において利用してください。
プロのデザイナーさんが全面的にブックデザインを担当したので、旧来の沢ルート図集とはまったく雰囲気のちがう本になったと思います。
何というか、書棚に置いて時々手にとって見たくなるような味がある本です。
紙製の本でしか味わえないような魅力です。
とはいえ、同時に電子出版もしているのですが。
スマートフォンで山にトポを持ち込むような利用法もできるわけです。
遡行図は全部手書きというマニアックさです。
著者の後藤さんは丹沢山麓(秦野市)に住み、丹沢や湯河原をホームとして活動している人です。山ヒルにずいぶんと汚染されたイメージのある丹沢ですが、1冊の本が完成されることで、その山域全体が再び輝きを増すような気がしました。
出版にはそういう力があることを思い出させてもらいました。
1週間後ぐらいから書店に並ぶと思います。
丹沢の沢登りに行く人が増えるのではないでしょうか。
どうぞ手元において利用してください。
コメント
_ 後藤真一 ― 2017-05-20 21:54:47
_ のぼろぐ ― 2017-06-16 21:20:39
後藤さん、自分のブログをチェックしていませんでした。私自身でも楽しい仕事をさせていただいて感謝しております。丹沢の沢もよさそうな所をたくさん教えていただきました。今後ともよろしくお願いします。
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まだまだ遡行図に足りないところもあったりですが、しばらくは丹沢の沢登りのスタンダードになるのではと期待しております。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。