上小阿仁の里山アート ― 2017-08-14
隣村の上小阿仁村で里山アートをやっているというので、見に行ってきました。
2年前に初めて見て感動したのですが、そのときはもっと熱気が感じられました。国からの援助を受けたプロジェクトが終了して、昨年1年間は休みでした。そして、やはり継続することとなったのでしょうが、予算が取れないのか会場は縮小され、道の駅に行っても専用の情報コーナーが設けられていなくて、事前情報がわかりませんでした。
しかし、八木沢会場に行って簡単な案内図をもらい、集落の中を歩いていくと、すぐに懐かしい場所に帰ってきたという感覚に包まれました。
2年前に比べると、作品は地域とのつながりをより深めようと志向する、親和的なものが多くなったように感じました。それがいいことかどうかはわかりません。
八木沢を一回り散歩して、最後に廃屋の中に並べられた村民の写真や絵が何かを語りかけている……というような貝塚歩さんの作品(?)を見て、八木沢は終わりでした。
車で移動して、髙橋旅館に入っているお蕎麦屋さんでお昼を食べ、それから旧沖田面小学校の会場に行きました。こちらのほうにも、若いアーティストが上小阿仁村に触れて考えたこと、感じたことが、いろいろな形で表現されていました。
芸術の生まれる場所は自由です。アーティストの自由な発想から生まれる表現には刺激を受けますが、それが役立つかどうか、ビジネスになるかどうかは、別の何かが決めることです。
上小阿仁村の里山アート&イベントは、これからも機会があれば見ていきたいと思っています。
2年前に初めて見て感動したのですが、そのときはもっと熱気が感じられました。国からの援助を受けたプロジェクトが終了して、昨年1年間は休みでした。そして、やはり継続することとなったのでしょうが、予算が取れないのか会場は縮小され、道の駅に行っても専用の情報コーナーが設けられていなくて、事前情報がわかりませんでした。
しかし、八木沢会場に行って簡単な案内図をもらい、集落の中を歩いていくと、すぐに懐かしい場所に帰ってきたという感覚に包まれました。
2年前に比べると、作品は地域とのつながりをより深めようと志向する、親和的なものが多くなったように感じました。それがいいことかどうかはわかりません。
八木沢を一回り散歩して、最後に廃屋の中に並べられた村民の写真や絵が何かを語りかけている……というような貝塚歩さんの作品(?)を見て、八木沢は終わりでした。
車で移動して、髙橋旅館に入っているお蕎麦屋さんでお昼を食べ、それから旧沖田面小学校の会場に行きました。こちらのほうにも、若いアーティストが上小阿仁村に触れて考えたこと、感じたことが、いろいろな形で表現されていました。
芸術の生まれる場所は自由です。アーティストの自由な発想から生まれる表現には刺激を受けますが、それが役立つかどうか、ビジネスになるかどうかは、別の何かが決めることです。
上小阿仁村の里山アート&イベントは、これからも機会があれば見ていきたいと思っています。
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